• 格安SIMの最安ってどこ?
  • 1GB・3BGで安い格安SIMってどこ?
  • 通話だけの格安SIMの最安はどこ?

格安SIMで最安料金を探していても結構複雑でわかりずらいですよね?

比較ポイントが多いのもあって余計に複雑になってしまっています。

今回は格安SIMで「1GB」「3GB」「音声通話のみ」の3つの最安を比較していきます。

比較しやすいように毎月にかかる費用がパッと見でわかる表を作りました。

ぼくは以前ソフトバンクを使っていて毎月8000円くらいかかっていたんですが、現在格安SIMに変更して毎月1600円で利用しています。

毎月6400円の節約で、年間だと76800円でかなりの節約になっていきます。

格安SIMの選び方とポイント

「データ通信のみ」「データ+音声通話」「低速通信」の3種類の違い

格安SIMの契約は「データ通信のみ」「データ通信+音声通話」「低速通信」の3種類あります。

種類特徴料金
(楽天モバイル)
データ通信のみデータ通信のみ
電話番号は無し
900円
(3.1GB)
データ通信+通話データ通信
電話番号あり
1600円
(3.1GB)
低速通信のみデータ通信のみ
だがかなり遅い
525円
(使い放題)

「データ通信のみ」はサブのスマホやタブレットで利用される場合が多いです。

「低速通信」はガチで節約したい時にはいいんですが、高速通信が使えず通信速度が遅いんでストレスがかかります。

高速通信は1Mbps(1000kbps)ですが、低速通信は常に制限速度(200kbps)で利用する感じです。

電話番号はあったほうが色々便利なのでおすすめは「データ通信+音声通話」です。

データ通信量GB(ギガ数)の選び方【迷ったら3GB】

データ通信量を決めるんですが迷ったら3GBにしておけばOKです。

その理由は多くの利用者が3GBで使われているので無難なのが3GBだからです。

もし実際利用してみて「足りない」「余る」ってなったら通信量の変更は毎月できます。

音声通話で通信量は3GBがおすすめ

ぼくは音声通話で通信量3GBで使っています。

昼間は朝から夕方まで仕事してて、休憩中にサイト見たりTwitterしたりして、帰り道にポケモンGOでやって。

休日はハマってた時は半日くらいポケモンGOやりに外出してたんですが、3GBまで使うことは無かったです。

通信制限を気にせずフルに使えるのが3GBかなと思います。

回線はドコモとauの2種類

格安SIMの回線は「ドコモ」と「au」の2種類あります。

今ドコモのスマホを使っているならドコモ回線を選び、auスマホを使っているならau回線を選べばOKです。

SIMフリースマホならどっちでも利用できます。

格安SIMのデメリット?

よく言われている格安SIMのデメリットについてです。

通話料金が高い

通話料金はmineoで30秒で20円(国内通話)かかります。

ドコモ、au、ソフトバンクは30秒で10円なので、通話料金は倍かかってしまいます。

でも、最近は無料通話アプリが増えてきてて、そこまで問題じゃありません。

LINEを使っている同士なら「LINE通話」で無料で通話できます。

もし相手がLINEを使っていなかったり、会社とかに電話する場合は「Skype」や、格安SIMメーカーが出しているでんわアプリの利用で安く利用できます。

通信速度が遅い

お昼休みとかみんなが一度に利用する時間帯は「若干遅い」ことがあります。

これはみんながスマホ回線を利用していて、混雑するからなので仕方がありません。

若干遅いかなと思うのは大きいデータ通信をする時くらいですね。

大きいデータ通信とは、DLする時や、アプリDLや、画像が多いサイトを見る時くらいで、それ以外は特に気にならずに利用出来ます。

MNPでスマホが使えない期間がある

機種変で格安SIMに変更する時に以前は1週間弱スマホが利用出来ませんでした。

最近では改善されてきて、使えない期間は1〜2日で基本的には1日です。

家にWiMAXかWi-FiがあればLINEやネットは普通に利用出来て、電話だけが利用出来ない状態で済みます。

休日や電話が来ない日にMNPするのがおすすめです。

格安SIM音声通話3GBの最安料金比較

一番多く使われている「音声SIMと3GB」で料金の比較をしていきます。

プロバイダ3GB月額キャンペーン実質月額回線
ビックローブ1600円キャッシュバック
12000円
600円ドコモ
au
mineo1600円6ヶ月900円割引
(5400円)
1150円ドコモ
au
LINEモバイル1690円初月無料1549円ドコモ
楽天モバイル1600円
(3.1GB)
無し1600円ドコモ

格安SIMは月額はそんなに違いはありません、違いがあるのは初回キャンペーンのキャンペーンや割引がポイントとなります。

【3GB】で月額料金が最安の格安SIMはビックローブモバイル

3GBで一番最短なのはビックローブモバイルです。

キャッシュバック金額が12000円と大きく、スマホも一緒に購入すると15600円までキャッシュバック金額が上がります。

通信速度も788Mbpsと早く全然普通に不満なく利用することができます。

ビッグローブという大手なのでサポートも充実していて安心感も高いですね。

BIGLOBEモバイルをみてみる

【1GB】で月額料金が最安の格安SIMはビッグローブモバイル

プロバイダ1GB月額キャンペーン実質月額回線
ビックローブ1400円キャッシュバック
12000円
400円ドコモ
au
mineo1400円6ヶ月900円割引
(5400円)
950円ドコモ
au
LINEモバイル取り扱い無し
楽天モバイル取り扱い無し

データ通信量1GBでもビッグローブモバイルが最安となりました。

ビッグローブモバイルはデータ通信をほとんどしない人には最適ですね。

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「もしかしたら2GBくらい使うかも」と不安な人はmineoがおすすめです。

mineoは「フリータンク」という余ったパケットを分け合うサービスがあって、このフリータンクで最大1GB使えます。

このフリータンクを使えば足りない時に課金しなくていいのでおすすめです。

mineoをみてみる

口座振替で最安の格安SIMは楽天モバイル

最安のビッグローブモバイルで口座振替は「音声SIM」は利用できません。

口座振替が利用出来る最安の格安SIMは楽天モバイルです。

楽天ポイントのプレゼントや機種が安く入手出来るサービスが充実しています。

楽天市場の利用回数が多い人なら、月額100円で1p、楽天市場のポイント+1倍となるので、上記の比較表よりお得になってきます。

下記サイトから「組み合わせプラン」を選択すればOKです。

楽天モバイルをみてみる

通話のみの格安SIMの最安比較表

通話のみで契約できる格安SIMは無く、一緒にデータ通信も選ぶ必要があります。

それなので通話のみは「音声SIMと最低限のデータ通信」で選んでいきます。

そして、通話の種類も色々とあるので比較していきます。

プロバイダ通話料金音声SIM最安プラン合計
ワイモバイル無制限かけ放題1000円1980円2980円
楽天モバイル
 楽天でんわ
5分かけ放題850円645円1495円
ビッグローブ
 通話パック60
月間60分650円1400円2050円
ビッグローブ
 3分かけ放題
3分かけ放題650円1400円2050円
mineo
 mineoでんわ
10分かけ放題850円700円1550円
mineo
 通話定額
月間60分1680円700円2380円
LINE
 かけ放題
10分かけ放題880円1690円2570円

月間60分までならビッグローブモバイルがおすすめです。

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1回10分までのかけ放題ならmineoがおすすめです。

mineoをみてみる

ビッグローブかmineoのどちらかが安い通話のみのプランとなります。

1回の制限や月間の制限が無い「通話し放題」はワイモバイルです。

月々2980円で2年目からは3980円になるのでちょっと割高感がありますが、通話し放題は魅力ですね。

料金と考えてみて契約するようにしてみてください。

ワイモバイルをみてみる

ガチ節約ならWiMAXと格安SIM1GBが最強

WiMAXがあれば格安SIMは1GBにして、基本的にWiMAXでデータ通信をするようにするとかなりお得になります。

YouTubeをよく見たり、パソコンの利用が多い人は「WiMAXと格安SIM」のセットがベストです。

格安SIMで大容量データ通信プランを契約するより、WiMAXと組み合わせた方がお得になります。

mineoの30GB(音声付き)で6510円です。

mineo最低プラン500MB(音声つき)1310円と
WiMAX実質月額2916円で合計4226円です。

格安SIMとWiMAXなら4226円でネット使い放題が可能なんです。

参考:WiMAX2ギガ放題の最安料金の比較表|実際の月額が安いのはここ!

まとめ 格安SIMの最安はビッグローブモバイル

格安SIMを契約するならビッグローブモバイルが様々な契約でも一番最安でお得となります。

ビッグローブモバイルは現在格安SIMにチカラを入れているので、キャッシュバック金額が大きくめっちゃお得になります。

迷ったらビッグローブモバイルで契約すればOKです。

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