お風呂のカビ取りって結構面倒ですよね、安いマンションのユニットバスなら防カビ加工をしてあったとしてもそんなに効果が…笑
そしてカビが生えてしまったらカビキラーなどのカビ取り剤を掛けてシャワーして、それでも取れなかったらつけ置きしてゴシゴシ擦ったりと大変です。湿気がたまりやすい梅雨の季節なら特に繁殖しやすいです。

カビキラーなどのカビ取り剤はまあまあ高いですし地味な出費となります。

そんな面倒なカビ取り作業をお風呂上がりの一手間で解消する方法があるんです!
それはお風呂上がりにシャワーをかけるんです。たったそれだけでカビ取りとはオサラバなんですよ!

それは、
お風呂上がりにはカビが繁殖しやすい温度と湿度の両方があります。シャワーを壁や湯船にかける事によって温度を下げる事になります。サーっとお水のシャワーをかけるだけでオッケーです。最初のうちはどれくらいかけたらいいのかわからないと思うのですが、壁を触って温かくなかったら大丈夫です。

これによって壁と湯船の温度が下がりカビ菌が繁殖しやすい温度じゃ無くなるのと、飛び散っていたボディーソープやシャンプーなどを流してくれます、ボディーソープなどはカビが繁殖するエサになりますので、それも同時に取り去ります。

梅雨の時期でしたら、全体的にシャワーしたあとに目地や角などのよく繁殖する所に再度シャワーすると完璧ですね。

終わった頃には浴室内の湯気などが無くなって蒸し蒸ししていなくなっていると思います。これが残っている事がカビの繁殖を助ける事に繋がります。

シャワーをかける事によって、
・壁や浴槽の温度を下げる
・浴室内の湯気を冷ます
・ボディーソープなどを流す

という事になり、カビの繁殖するエサが無くなり、繁殖しやすい温度や湿度では無くなるのでカビを防げる事になります。

キレイな状態からこの方法をやっていると7年住んだマンションもカビが生えなかったです
この時には水道代が定額でしたので気にならなかったのですが、そんなに高くはならないと思います。

あと、この方法を試す前にしっかりとカビを除去しておく必要があります
カビ菌がそのままだったら、このシャワー作戦をやったとしても生えやすくなってしまうそうです。

カビキラーなどをカビにかけてちょっと長めに置いた後にシャワーで流すとバッチリです。
それでも落ちないようなしつこいカビの所にはティッシュペーパー等をあててからカビキラー等をかけてから3時間など放置してから、ティッシュペーパーをそのまま触ったら手がヌルヌルになりますので、手袋などをしてからはがしてシャワーで洗い流すと完了です。これでかなりのカビを除去する事が出来ますよ。
※お風呂の素材によって変色したりする事があるので目立たない所で大丈夫かチェックしてからやってください。

まあ、自分の所と友達のお風呂の5箇所にカビキラーをかけて数時間置いて問題があった事はありませんけどね。

これで無理な所やカビキラーをかけずらい所には、歯ブラシなどにカビキラーを付けて擦って落としていきましょう。